愛知・名古屋を中心に 機械設計製作、制御設計製作、ソフトウェア開発、エンジニア派遣を行っております。

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ウレタン巻き機トップ画像


各所からご好評の声を頂いているウレタン巻き・エプトシール巻き機シリーズ。
早くもそのTYPEⅣが登場しました!より複雑な形状にも自動貼付け可能になり様々なワークに対応致します!

こんな形状・製品では自動化は無理だと決めつけていませんでしたか?一見すると自動化は難しそう、他の設計会社に相談したら断られてしまった。そんな製品もテクノオリンパスは自動化に挑戦します。

円筒・楕円・平面状・凹凸有りなど、あらゆる製品に対応致します。まずはお気軽にご相談ください。



!よくあるこんな場面でお困りではないですか?
自動化は無理だと決めつけている 絶えず人手が足りていない 技術的に難しい
Aさんは30秒、Bさんは45秒 人、経験により差が出る 人によって不良率も異なる 生産量が多すぎて残業が増える


当社のウレタン巻き機は世代を重ね、一見すると難しそうな複雑な形状にも対応出来るようになりました。

ウレタン巻き機・エプトシール貼り付け機はこれまで手作業で行っていたものを、早く・均一に・正確に、貼り付ける事を目的に開発されました。

「作業者の熟練度により生産量が変わってしまう。誰でも簡単にウレタンを貼り付けられるようにしたい。」これまでは作業者の力量に生産量が大きく影響されてしまう工程でした。

特定の作業者だけではなく、誰でも行える作業としたいという思いは担当者であれば誰しも考える事と思います。

当社のウレタン巻き機・エプトシール貼り付け機はそんな悩みを解決すべく生まれた自動化設備です。

貼り付ける工程は機械が行うため、作業者はワークの取替えとシールの補充を行うだけですみ、誰でも同じ物・同じ量を生産できます。

当社では一括して設計~製作・据付・調整まで行いますので、その後のアフターフォローも安心です。

ウレタン巻き・エプトシール貼り機 対象ワーク

円筒・楕円のモデル ルーペ
対象ワーク:円筒形・楕円形

円筒形のワークに対し、外周を一回り分テープを貼り付けます。左図のような変形した形状でも問題ありません。

また貼り初めと貼り終わりが重なる部分は、前後に軸をずらして貼り付ける事も可能です。 貼付け方法はシール側を固定し、ワーク側を回転させてテープを巻き取っていくイメージです。

TYPEⅠ

平面状(フラット)のモデル ルーペ
対象ワーク:平面状(フラット)

平面状のワークに対し、垂直に貼り付けるタイプです。緩やかな高さの変化や緩やかなカーブのみの場合はこのタイプがお薦めです。

形状は単純な四角形や長方形又は円形に限定されます。
貼付け方法はロボットハンドに一旦仮巻きし、その後ワークを回転させながらロボットハンドも回転を同期させて貼り付けていきます。

TYPEⅡ

平面状(凹凸有り)のモデル ルーペ
対象ワーク平面状(凹凸有り)

凹凸有りの三次元面に対応したモデルです。
局所的な起伏やカーブのあるワークにも貼り付けられるようになりました。

作業者によって特に速度に差が出やすい難しい形状ですが、均一な作業速度と同品質の仕上がりにする事が可能です。

TYPEⅢ

筒状(凹凸有り)のモデル ルーペ 筒状(凹凸有り)上面のモデル new
対象ワーク筒状(凹凸有り)

TYPEⅢ完成からからわずか3ヵ月。
新たなお客様からのご依頼にお答えするために開発されたTYPEⅣです。

今までで一番複雑な形状のため5軸同期制御の仕様となりました。専用の特別ハンドも構想、3次元シミュレーションを駆使し開発しました。

前モデルでは出来なかった筒状かつ凹凸形状のワークでも自動貼付けを可能にしています。

「こ・・これが自動で巻けるのか!?」

「巻けるんです」

もうテクノオリンパスに巻けないものはありません。

TYPEⅣ

※グレーの部分がウレタンです。ピンクの部分はウレタンをカットした場合のシール部分です。

※画像のウレタンサイズは5mm角となります。


--- ウレタン・エプトシールの供給方法について ---

・1本ごとに1本分の長さに剥離紙ごとカットしてある。
・1本の幅でロール状に巻き付けてあり、巻き付け後カットする。
・1本の長さの幅でロール状に巻き付けてある。(短冊状にウレタンまたはエプト部分のみカットしてある)

その他様々な仕様にも対応可能です。

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